Twitterの鍵垢を見る方法・裏ワザ【2023年最新】

Twitterの鍵垢(非公開)を見る方法・裏ワザをご紹介します。

鍵垢を見られる可能性があるサイトも取り上げているので参考にしてください。

目次

Twitterの鍵垢を見る方法・裏ワザ【2023年最新】

Twitterの鍵垢を見る方法には以下の方法があります。

    裏ワザ1:キャッシュを表示する

    こちらの方法は最近、急に鍵垢に変更した相手に有効な方法です。

    昨日今日といった直近のツイートはキャッシュされていない場合が多いのですが、比較的最近のツイート20件ほどであれば相手が鍵垢に変更した後でも表示させることが可能です。

    具体的な方法としてはパソコンからChromeやFirefoxなどのブラウザを開いてYahooで以下のように検索します。

    https://twitter.com/ユーザー名(ID)

    ターゲットの鍵垢がヒットしたらURLの後ろのキャッシュをクリックします。


    そうするとYahooがサーバー上に保存してあるキャッシュを見ることができます。

    スマホしかお持ちでない場合は、以下のURLを貼り付けて検索するとTwitterのキャッシュを閲覧できます。

    https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:https://twitter.com/ユーザー名(ID)

    裏ワザ2:サイト「TweetSave」で見る

    TweetSaveはツイートをキャッシュして保存できるサイトで、自分以外のユーザーのツイートも保存することができます。

    ※TweetSaveは、現在サービス終了しているので代替サイトやアプリが見つかりましたら追記いたします。

    鍵垢に変わる前のツイートを誰かが保存している場合は、鍵垢に変更されてから数年経っていても閲覧可能です。

    TweetSave内に鍵垢のツイートが保存されているかどうかは、以下のURLをブラウザのアドレスバーに入力すると調べられます。

    https://tweetsave.com/ユーザー名


    誰かが保存していることが前提ではありますが、鍵垢のみならず、垢消ししたユーザーのツイートも掘り出せる優れもので、まさに裏ワザとも呼べる方法です。

    裏ワザ3:サイト「Nitter」で見る

    Nitterは、上述のTweetSaveのようにツイートをキャッシュできるサイトではなく、Twitterの非公式閲覧サイトです。

    Twitterで鍵をかけると、Nitterでも鍵がかかって見れなくなるのですが、まれに反映が遅れて全てのツイートが見れることがあるので試しにチェックしてみてください。

    裏ワザ4:話題のRTキャンペーン期間に鍵が外れていないか確認する


    スタートトゥデイの前澤社長が2019年の年明けに行った1億円のお年玉企画はリツイート数の世界記録を達成するなど、テレビにも取り上げられ非常に話題になりました。

    こういった話題のリツイートキャンペーンは鍵垢を見る大チャンスだったりします!

    なぜなら鍵垢でもリツイートは行えるのですが、鍵垢だとキャンペーンの主催者側が誰がリツイートしたか把握することができないので、この期間は鍵を外すユーザーが非常に多いからです。

    上記でご紹介した1億円のお年玉企画は600万回以上リツイートされたので、この内の1%が鍵を外したユーザーによるリツイートと仮定すると6万人、5%だと30万人のユーザーが一時的であれ鍵を外した計算になります。

    前澤社長のお年玉企画ほど話題になるキャンペーンは頻繁に期待できませんが、有名YouTuberなどが、度々、大々的なリツイートキャンペーンを行っているので、その際は気になっている鍵垢が鍵を外していないか確認してみましょう。

    裏ワザ5:フォローした直後にアカウントを削除する

    アカウント作成時から鍵垢にして一度も鍵を外さないというユーザーもいますが、中には不定期に鍵を付けたり外したりしている鍵垢ユーザーもいます。

    そういった鍵垢ユーザー相手におすすめなのが、フォローした直後にアカウントを削除するという方法です。

    相手の鍵が外れたタイミングでフォローできたとしても、また鍵を付けた時にブロ解されたりブロックされてツイートが見れなくなるリスクがあります。

    しかし、フォローした直後にアカウントを削除すれば相手はあなたのアカウントをブロックすることができません。

    アカウントを削除しても30日以内であれば復活可能なので、相手のツイートが見たい時にログイン情報を入力して復活させ、ツイートを見終わったらまたアカウントを削除するようにしましょう。

    深夜帯など相手が寝ていてTwitterを開いてなさそうな時間帯にアカウントを復活させるのがポイントです。

    先にご紹介した話題のリツイートキャンペーンなどで相手の鍵が外れた際はこの方法も併用してみてください。

    裏ワザ6:鍵垢の相互フォロワーと親しくなる


    通常の公開アカウントであれば相手のプロフィールページから誰がフォロワーなのか簡単に知ることができますが、鍵垢の場合はその方法は通用しません。

    そこで行うのが、ターゲットである鍵垢にリプを送っているユーザーの調査です。

    @から始まるユーザー名でツイート検索を行うと鍵垢にリプを送ってやり取りしているユーザーが見つかることがあります。

    鍵垢とリプでやり取りできるのはフォローすることを許可されているフォロワーのみですので、この方法で鍵垢のフォロワーをできるだけ多く探し出します。

    そうやって探し出したフォロワーは以下のように2種類のパターンに分けることができます。

    ①鍵垢の相互フォロワー

    ②フォローだけ許可されていて、鍵垢にフォロバされてないフォロワー

    この中から狙うのは勿論、鍵垢の相互フォロワーです。

    調べ方は鍵垢のフォロワーになっているユーザーのプロフィールページを開いて、フォロワー欄にターゲットである鍵垢がいるかどうかで調べられます。


    自分が親しくなれそうな鍵垢の相互フォロワーを見つけたら、こちらからフォローして徐々に交流し相互フォローまで発展させます。

    その後も継続的に交流を続け、鍵垢の相互フォロワーと親睦を深めることができたら、この段階で本来の目的であるターゲットの鍵垢にフォローリクエストを送ります。

    この方法のメリットは2つあります。

    まず1つ目はターゲットである鍵垢が、これまでに自分のタイムラインであなたと鍵垢の相互フォロワーのやり取りを目にしている可能性がありますし、その際にあなたのアカウントのプロフィールページを開いている可能性も考えられます。

    2つ目はフォローリクエストが届いた際に相手の鍵垢がこちらのプロフィールページを開くと「○○さんにフォローされています」と鍵垢の相互フォロワーの名前が表示されます。


    全く繋がりのないユーザーからフォローリクエストが届いても拒否一択かもしれませんが、自分の相互フォロワーと繋がりがあるなら可能性は大いに高くなるはずです。

    仮にこの方法でフォローリクエストが許可されなかったとしても、鍵垢の相互フォロワーに頼んでフォローさせてもらえるように協力を促すこともできます。

    裏ワザ7:他のSNSやアプリから接近する


    ツイートを見たい鍵垢ユーザーが他に利用しているSNSアカウントやアプリがないか調べてみましょう。

    @から始まるユーザー名と全く同じユーザー名でアカウントを作成しており、そちらでは鍵をかけていない可能性は十分にあります。

    ライブ配信サービスとして人気のツイキャスはTwitterアカウントでログインすることができるので鍵垢を使って放送をしているかもしれません。

    英数字のユーザー名でヒットしない場合はその鍵垢のアカウント名でも検索してみましょう。

    アカウント名とは漢字や平仮名、カタカナ、アルファベットなどで入力されている表示名の部分です。


    上記で取り上げたアプリ以外にもTikTokやnanaなど、Twitter以外のSNSやアプリから交流を図り、親しくなってから鍵垢のフォローを許可してもらいましょう。

    裏ワザ8:フォロー許可してくれるアカウントを育てる


    相手のプロフィール欄に書かれている自己紹介は勿論、フォロー許可しているユーザーとのリプの内容、その他SNSやアプリでの投稿を通じて相手の趣味嗜好を徹底的に把握しましょう。

    そして相手がこのアカウントだったらフォロー許可しても良いかな!?と思えるようなアカウントに育て上げましょう。

    作り立てのアカウントだとどうしても怪しくなってしまうので、放置していて年季の入ったアカウントがあるならユーザー名などを変更して有効活用しましょう。

    フォロー数やフォロワー数、ツイート数が少なすぎるのはナンセンスです。

    しっかり動いているアカウントだなという印象を与えられるようにしましょう。

    ちなみにターゲットの鍵垢が男性なら女性設定にして、相手が女性なら同性の女性設定にするとフォロー許可されやすいという話があるので参考にしてみてください。

    裏ワザ9:Twitterのバグを探す


    Android版のTwitterでは過去4年以上の期間に渡って、メールアドレスの変更などを行った鍵垢が勝手に公開アカウントに変わるバグが発生していました。

    (参考:Twitter for Androidにおける非公開ツイートに関する問題について

    その他にも鍵垢のフォロワーがいいねした鍵垢のツイートが、鍵垢にフォロー許可されていないユーザーのタイムラインに表示されてしまったり、「list:@ユーザー名/list 」とツイート検索することで、鍵垢であっても非公開リストが筒抜けになるバグが発生したこともあります。

    このようにTwitterの鍵垢もバグと無縁ではないので、相手の意志と関係なく鍵が外れていないか定期的に確認したり、Twitterに新機能が搭載された際は鍵垢が見れるバグがないか探してみましょう。

    特にツイートやタイムラインの表示に関する新機能や仕様変更があった場合は要チェックです。

    裏ワザ10:クライアントアプリや連携アプリのバグを探す


    Twitter上で流行っていた匿名質問サービス「Peing -質問箱-」に個人情報流出の脆弱性が発覚し騒動になりましたが、Twitterアカウントと連携して使用するサービスにはバグが見つかることがしばしばあります。

    質問箱の一件は不正ログインになってしまうので決して推奨できる方法ではありませんが、Twitterが日本で話題になり始めた頃に写真を投稿できるサービスとして多くのユーザーに利用されていたTwitpic(ツイピク)には鍵垢が投稿した写真が見れるという欠陥がありました。

    今後も何かしらTwitterアカウントと連携して利用できるサービスが流行ると思われますので、その際は鍵垢が見れるバグがないか注目してみましょう。

    以前、Twitterの鍵垢を見ることができた方法

    非公開リストに鍵垢を追加

    フォローしているユーザーをグループ分けしたり、公開アカウントであればフォローしていなくてもタイムラインのようにツイートを表示させられるリスト機能

    現在は鍵垢をリストに追加することはできないのですが、以前は非公開リストに鍵垢を追加すればツイートを見ることができたと言われています。

    ただ、この情報は2013年に起きた非公開リストが公開リストに強制的に変更されたTwitter上のバグを「非公開リストの中身が見える」→「非公開リストに鍵垢を追加したら中身が見える」と誤って広がった情報の可能性が高いです。

    Tweez


    現在は閉鎖されてしまったのですが、TweezというTwitterに投稿されているツイートを自動収集していたアーカイブサイトにユーザー名を入力すると最大で3,200件のツイートを見ることができました。

    しかし、Tweezは全ての鍵垢のツイートを見ることができたわけではありません。

    対象は公開アカウントから鍵垢に変更したケースで、公開アカウント中に投稿されたツイートのみを見ることができたというわけです。

    それでもどうしても鍵垢を見たい方にとっては貴重なサイトでした。

    Tweezの代わりになるようなサイトやツール(ソフト)が登場しましたら、使い方も含めてご紹介いたします。

    Twitterの鍵垢を脱獄で見ることはできる?

    スマホの制限を解除してApp StoreやPlayストアなど、正規のアプリストア以外からアプリをインストールできたり、シャッター音を消せるようになる「脱獄(ジェイルブレイク)」

    脱獄するとTwitterの鍵垢を見ることができるのか気になる方もいらっしゃると思うのですが、結論としては脱獄しても鍵垢を見ることはできません。

    理由は、脱獄でスマホの制限を解除できてもTwitterの制限は解除できないためです。

    Twitterの鍵垢を見るのは違法?

    本記事でご紹介した方法でTwitterの鍵垢を見るのは違法ではありません。

    しかし、相手のユーザー名や生年月日などからパスワードを推測し不正ログイン(ハッキング)して見るのは違法です。

    (出典:不正アクセス行為の禁止等に関する法律

    同様にパスワードの総当たり攻撃を行う業者に依頼して見るのも違法なので絶対に依頼してはいけません。

    おわりに

    Twitterの鍵垢を見る方法は以上です。

    非公開設定にしている内容が見えてしまっては大変なので決して簡単な方法ではありませんが、本記事が参考になれば幸いです。

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    著者

    SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。著者情報詳細

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