インスタのマークの意味!紙飛行機やハート・虫眼鏡など

Instagram(インスタグラム)内に表示されている各種マーク・ボタンの意味をご紹介します。

それぞれのマークからどういったことができるのか分かると、よりインスタを使いこなせるようになるので参考にしてください。

目次

インスタのマークの意味

紙飛行機マーク

ホーム画面の右上に表示されている紙飛行機マークはDM(メッセージ)機能です。


フォロワーなどからDMが届くと紙飛行機マークに数字入りの赤丸が点灯するので、こちらから確認しましょう。

写真や動画の下に表示されている紙飛行機マークは、その投稿をDMで共有したり、ストーリーに投稿する際に使います。

メッセンジャーマーク(雷マーク)


メッセージ機能をアップデートすると紙飛行機マークからメッセンジャーマークに変わります。

基本的なDM機能に変わりはありませんが、メッセージ機能をアップデートするとDMの背景を変えたり、消えるメッセージモードが使えるようになります。

ハートマーク

写真や動画の下に表示されているハートマークはいいねと呼ばれる機能で、「かわいい」「かっこいい」「素敵」「共感」「見たよ」といった気持ちを相手に伝える際にタップします。


タップするとハートマークは赤色に変わります。

画面上部のハートマークはアクティビティが表示される項目で、誰かにいいねされたり、フォローされるとお知らせしてくれます。


その他にもフォローしているユーザーがシェアした投稿やおすすめユーザーなども紹介されます。

尚、ストーリーのハートマークについては以下の記事で詳しく解説しています。

緑の丸


DMのメッセージ一覧に表示されている緑色の丸は、相手が現在インスタにログイン中であることを意味しています。

詳しくは以下の記事で解説しています。

リボンのマーク

リボンのマークはコレクションと呼ばれる機能で、相手に知られることなく写真や動画を保存できます。


コレクション名を決めてフォルダ分けもできるので、お気に入りの投稿を見返す際に重宝されています。

吹き出しのマーク

投稿の下に表示されている吹き出しマークはコメント機能です。


こちらからコメントを送信したり、他のユーザーから寄せられたコメントを見ることができます。

家のマーク

画面左下の家のマークをタップするとホーム画面に切り替わります。


自分がフォローしているユーザーの投稿はホーム画面(フィード)に表示されます。

虫眼鏡のマーク

虫眼鏡のマークは友達のアカウントを探したい時やハッシュタグ検索を行う際に使用します。

また、こちらのマークはエクスプローラー(発見)とも呼ばれており、上向きにスワイプすると、おすすめの写真や動画が次々と表示されます。

「テレビ・映画」「食べ物」「動物」など、トピックを指定すると、自分が興味のある分野の投稿だけを厳選して見ることもできます。

リール


画面下中央のマークはショートムービーのリールです。

TikTokやYouTubeショートのインスタ版と呼べる機能で、インスタが最も力を入れている機能です。

画面下中央の目立つ位置に配置していることからもインスタの力の入れようが伺えます。

ショップ


画面下部のバックのマークはインスタのショップ機能です。

インスタにはインスタグラマーと呼ばれるオシャレなユーザーがたくさん存在し、彼ら彼女らを参考にしているユーザーも多数いるため、ショップ機能との相性は抜群です。

アパレルや美容関連のグッズ以外にも幅広いアイテムが揃っているのでチェックしてみてください。

プロフィール(人型)


画面右下のプロフィールタブをタップすると自分のプロフィールページに移動します。

プロフィール画像や自己紹介を変えたい時、これまでの投稿を一覧で確認したい時はプロフィールページを開いてください。

インスタのアイコンを設定していると、人型のマークではなく自分が設定しているアイコン(プロフィール画像)が表示されます。

認証バッジ

ユーザーネームの右隣に表示されている青丸白抜きのチェックマークは、インスタから本人と認められている公式アカウントを意味しています。


芸能人や企業アカウントなどに多く見られるマークです。

テレビのマーク


ホーム画面の上部に表示されているテレビのマークはIGTVと呼ばれる項目で、インスタが動画だけに特化したサービスでアプリもリリースされています。

インスタから投稿できる動画が最長60秒のところ、IGTVは一般アカウントでも15分まで投稿できるようになっています。

※IGTVのマークは現在、廃止されています。

まとめ

インスタのマークの意味のご紹介は以上です。

インスタを始めたばかりだと様々なマークがあって困惑してしまうと思うのですが、すぐに慣れて覚えられるはずです。

  • URLをコピーしました!

著者

SNSやスマホ・話題のアプリのハウツー記事を執筆しています。国内で知られていないアプリやウェブサービスも積極的に取り上げています。著者情報詳細

目次